【2025年8月26日】Nano Structured
Opticsに関するハイブリッドセミナーの開催案内
光学界では光学材料に光の波長以下、ナノオーダーの微細構造を形成することにより、メタサーエス等、新たな付加価値を生む光学素子の研究開発が進められております、一般社団法人光融合技術協会では今までも機会有る毎に、この分野に関するセミナーを開催してきました。
今回も下記のとおり、メタマテリアルおよびメタサーフェス技術に関するセミナーを開催いたします。
ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
1.開催について
■講演日時:2025年8月26日(火)14時~17時
・15:30~16:00 受付(入室)
・14時00分~14時10分 開会のご挨拶: 一般社団法人光融合技術協会 理事長 谷田貝豊彦氏
・14時10分~15時10分 「光メタサーフェス:メタレンズから分子センサーまで」
国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究センター チームディレクタ 田中 拓男氏
メタサーフェス」とは、二次元構造によって光の振る舞いを制御するメタマテリアルの一種であり、加工の容易さから近年注目を集めています。本講演では、メタサーフェス技術を応用した2種類の光学デバイスについてご紹介します。
1つ目は、超薄型・平坦なレンズである「メタレンズ」で、特に焦点距離を可変とするメタレンズに関する最新の研究成果を中心に解説、2つ目は、メタサーフェス光吸収体を利用した高感度分子センサーで、固体・液体・気体の各種サンプルに対応した応用事例をご紹介です。
・15時10分~15時20分 休憩
・15時20分~16時20分 「産業におけるメタマテリアル、メタサーフェスの活かし方」
納谷ラボ・代表、慶應義塾大学・研究員、イノベーションアーキテクト・フェロー 納谷 昌之
本セミナーでは講師の富士フイルムにおける遮熱メタサーフェス及びに音響(通風遮音)
メタマテリアルの研究立ち上げから実用化までの実経験をもとに、技術の適性の見極めや、
研究開発戦略など、産業におけるメタマテリアル・メタサーフェスの活かし方についてお話しします。
・16時20分~16時40分 「おわりに」
一般社団法人光融合技術協会 理事 稲秀樹氏
・17時~ 懇親会(同センター内会場) 会費 7,000円
■開催場所:
・東京、六本木、人材研修センター大会議室
・住所:東京都港区西麻布3-2-32(https://azb.or.jp/publics/index/19/)
※ リアル参加定員35名、オンライン参加定員は制限なし。
2.セミナーへの参加のお申込みについて
■参加申込方法:
・ご芳名、貴社名、ご所属、役職、所在地、連絡先、Eメールを以下の申し込み先までお知らせください。
■参加申し込み先:
・一般社団法人光融合技術協会 理事 小野 明 [email protected]
■参加費:
・光融合技術協会会員企業 無料(参加人数制限無し)。
※会員企業の窓口の方にご案内をお送りしますので、企業内の広報をお願いいたします)
・非会員(一般)10,000円/人。
■申し込み期限:
・2025年8月22日(金)
■振込先とMS TEAMS参加URL:
・参加申込者にメールにてお知らせいたします。
■特典:
・参加いただいた方には後日、講演資料をお送りいたします。
■お知らせ:
・光融合技術協会会員企業の方には、技術相談窓口を設け、また過去のセミナーの講演資料を会員コーナーにアップロードしております。これを機に是非とも入会お願いいたします。
・詳しくは以下のURLのホームページをご参照お願いいたします。
・一時サイト https://aiot-temp-3.webnode.
4.お問合せ
(株)サーフテックトランスナショナル代表
一般社団法人光融合技術協会理事
フラウンホーファーFEP日本代表
鈴木巧一
TEL : 090-5757-9981
E-mail: koichisuzuki@surftech.co.jp

コメントをお書きください