光学材料にナノスケールの微細構造を形成することで、新たな価値を生む光学素子の研究開発が進んでいます。
一般社団法人光融合技術協会でも、この分野に関するセミナーを継続的に開催してきました。
今回も、メタマテリアル/メタサーフェス技術に関する光学シミュレーションと微細加工をテーマにした特別企画として、かわさき新産業創造センター様のご協力のもと、本センター入居されている三社様とLightBridge社様にご講演いただきます。
多様な技術アプローチを一度に学べる貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
フラウンホーファーIPT(生産技術研究所)のDr. Andreas Mathwieserによる“100mmウェーハ上の光学自由曲面マイクロ・ナノ構造と高速顕微鏡観察“ となります。
IPTは、ドイツ・アーヘンに拠点を置く生産技術開発機関で、先端製造技術と自動化に特化していますので、Nanostructured Opticsなどの実用化を進める上で、以前に紹介しましたフラウンホーファーISC同様、協業先の有力候補の一つと考えられます。
この機会に是非ご聴講ください。
光学界では光学材料に光の波長以下、ナノオーダーの微細構造を形成することにより、メタサーエス等、新たな付加価値を生む光学素子の研究開発が進められております、一般社団法人光融合技術協会では今までも機会有る毎に、この分野に関するセミナーを開催してきました。
(株)サーフテックトランスナショナルは、一般社団法人光融合技術協会及びイノベーションヒルズ(株)との共催で、2023年1月13 日(金)16:00~17:40に、様々な成膜技術や材料、応用製品の開発を行っているフラウンホーファー表面工学・薄膜研究所IST(ドイツ、ブラウンシュバイク市)のダイヤモンドを基本としたシステムと洗浄技術部門の部門長 Dr. Volker Sittingerによる“光学的応用のためのホットフィラメントCVDダイヤモンド成膜“に関するオンラインセミナーを開催します。
都合により、当初予定していた2022年12月1日開催を延期させていただきました。前半でオンラインセミナー初登場のISTの最新の活動状況全体を紹介してもらい、後半で、ダイヤモンドの光学的応用に関しての最新の検討結果をアピールしてもらう予定です。この機会に是非ご聴講ください。